悩める幹事さんに贈る、二次会で使いたくなるおもしろ景品の準備方法

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盛り上げるためのおもしろ景品選び

選び方のポイント1

まずは景品選びの一般的な心得について整理しましょう。最初に決めないといけない事は、予算です。
ゲストの人数を把握し、一人頭の予算を決める事で予算金額を算出します。
その上で、次に景品を何個用意するかを考えます。参加人数に対し1、2割の人に当たるように景品を準備するのが一般的なようです。
もちろんどんなゲームをして景品を渡すかにもよりますが、例えば、ビンゴゲームの場合、上述のように1、2割の人に当たるようにすると盛り上がるようです。
予算、個数が決まったら、次に景品の候補リストを作ります。いきなり買い出しに行くと、ついつい目についたものを買ってしまったり、行き当たりばったりで、結局後で後悔する羽目になってしまいます。候補リストを作り、目玉景品はいくらぐらいにするのか、どんな感じのものにするのかを思い描き、景品を絞り込んだ上で買い出しに行く事で後悔しない景品選びができると思います。

選び方のポイント2

景品の予算を決め、用意する個数を決め、候補リスト作成し、候補をある程度絞り込んで、目玉景品のイメージ想定できたら、いよいよ買い出しです。買い出しの際の注意点ですが、当日の来場者が景品を持ち帰る事を想定し、大きくて持ち運びが大変なものや持ち帰るのが恥ずかしくて困ってしまうようなもの、生ものや冷凍ものは避けましょう。もし、どうしても何らかの事情でそういった物を景品にする場合は、目録を用意して、後日自宅に送るようにするなどの配慮をしましょう。
あとは、実際に選ぶ際のポイントですが、すでに持っている人が当たって困るケースは極力避けるべく、2つあっても困らないものや、ほぼ持っていないだろう景品を選ぶようにしましょう。また、どの景品が誰に当たるのかわかりません。
誰に当たっても喜んでもらえるような景品を選ぶのが理想的ですね。そして、自分では決して買わないような面白い景品を是非かってください。


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